2010年08月12日

「ケンゾの家」

昨日は「ケンゾの家」という八幡の人が管理する、
茅葺き屋根の簡易宿泊施設で遊びました。

玄関を入るとイキナリ番傘や蓑(ミノ)など古民具がお出迎え、
土間をあがると囲炉裏と立派な仏壇のある部屋がありました。
そこには利用者の笑顔の写真と書き初めが色々貼ってあり、
団子木もあって、真夏なのにお正月の華やかさを感じました。
でインフラは電気水道ガス付、トイレは水洗。携帯は通じます。
昔ながらの食器や生活用品もあり、充分な環境です。

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村はずれにあって、少々音を出しても誰にも迷惑がかからない、
贅沢な環境で音楽を楽しみながら、
囲炉裏を囲んで親睦を深めました。

「こんな建物、20年前は当たり前にあったぞ」と地元の人は言いますが
市街地から来た私たちには強烈なカルチャーショック!
しかも良いカルチャーショックの連続で、
悪いカルチャーショックになりがちなトイレは
しっかり水洗なっていて、好印象でした。

コレ、私たちでもやってみたい。
こんな自由な感じで里山を楽しんでもらいたい、と思いました。


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posted by ジャンボリー at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐かしい里山風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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